駄作か?アベンジャーズ/エイジオブウルトロンの結末ネタバレ

アベンジャーズ:Age Of Ultronの結末ネタバレ

7月4日から全国ロードショーされるアクション超大作「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」。MOVIE RUNNER(MOVIE WALKERじゃないよ)では一足先にアメリカなどのサイトを参考に映画の結末をネタバレ解説!超大作であることは間違いないが、個人的に「またかよ…」という感じで、ほんの少し期待値が下がってしまった。

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スタークがしでかす!「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」ネタバレ

アベンジャーズの中で個人的に大好きなヒーローが、超お金持ちでプレイボーイのトニー・スターク(アイアンマン)。しかし、今回の「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」ではこの大好きなトニー・スタークが世界滅亡の危機に誘発させてしまうようだ。というのも、「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」で最大の敵となるULTRONを生み出したのがトニーだったからだ。

「アベンジャーズじゃ世界平和は守れないんじゃないか?」と悩んでいたトニーが、前作のアベンジャーズで敵であり、アベンジャーズチームであるマイティ・ソーの弟(腹違いというか生まれた星が異なる)のロキの杖にあったA.Iを利用し、アベンジャーズに代わる新たな世界平和を担う「ULTRON」(ウルトロン計画)を作り出すのだが、その「ULTRON」が世界平和の一番の妨害は人類だ!ということで人類抹殺を開始してしまうのだ。

また仲間割れ!「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」ネタバレ

ちょっとここで個人的な感想に入るが、前作の「アベンジャーズ」の個人的評価は、アベンジャーズチームの単作映画、例えば「アイアンマンシリーズ」や「マイティ・ソーシリーズ」に比べて低い。

理由はズバリ、アベンジャーズチーム内での仲間割れがあるからだ。前作は、はじめてアベンジャーズチームが結成される過程も描いたストーリーのため、多少チーム内での意見の対立とか出るのはわかる。が、それでもヒーロー同士が意見の違いで争う場面は正直頂けない。それより早く敵と戦えよ!と思ってしまい、「アベンジャーズ」の評価が低くなった。

そして、「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」のネタバレになるが、今作も全開に続いて仲間割れが発生してしまう。ネタバレ情報によると、少なくとも、2度仲間割れを起こすようだ。

  • 「ウルトロン計画」を発表したトニーに対して、スティーブ(キャプテンアメリカ)が反対する。
  • 敵の策略によって、ハルクVSアイアンマンが勃発する。(CMにあったハルク型アイアンマンの奴です。)

あのキャラで勝利!「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」ネタバレ

さて、私の大嫌いな展開であるヒーロー同士の争いも起きながらも、ウルトロンの世界滅亡計画を阻止するため、アベンジャーズは一丸となって戦う展開に。

そこで重要なキャラになってくるのが、アイアンマンシリーズでお馴染み、ある意味トニー・スタークにとって一番信頼できる相棒と言っても過言ではない人工知能J.A.R.V.I.S(ジャービス)だ。

ちょっとこの辺りはネタバレ情報に不足感があるのが申し訳ないが、ウルトロンが作り出した人工肉体にJ.A.R.V.I.Sを宿らせることで新キャラ「ビジョン」が誕生するようなのだ。この新たにアベンジャーズチームに加わった「ビジョン」が、けっこう活躍し、ウルトロンの破壊にも貢献するようだ。

その後の展開は、ウルトロンを生み出したことに責任を感じトニーがアベンジャーズを去り、また弓矢の名人バートンもチームから離脱。

どこかのアイドルグループと同じようにチームメンバーが入れ替わり、「世界平和のためにこれからも戦い続ける!」てな感じで終わるようだ。

配信後記:既視感が否めない展開に少し期待値DOWN

ネタバレ情報をここで書いて思ったのが、既視感がハンパない。人工知能の暴走し人類滅亡の危機という展開はターミネーターのスカイネットやアイロボットのヴィキに似ている。(ヴィキは人類の平和を保つために人類を管理しようとしたので、抹殺は図ってはいないのがウルトロンと相違しているが)

まーよくあるパターンなストーリーに、アベンジャーズ特有のヒーロー同士の争いが加わった展開のため「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」の期待値が下がってしまった。(いやもしかしたら、ネタバレ情報を知ったためかも…そんなことはないか)

そして、やはり改めて思ったのだが、それぞれキャラが立ち過ぎているヒーローを全員集合させるのは、個人的には好みではないなということ。全員がギラギラし過ぎてそれぞれのキャラのヒロイズムというのが薄れるように思えるからだ。更に、前作に続いて、ヒーロー同士の争いも「ちょっとなー」という感想。

主人公とその仲間たちが対立するていう構図は映画によくあるとは思うが、アベンジャーズの場合、主人公はあくまでも「全員ヒーロー」なのだからなんだかなーという印象だった。

ちょっと駄文ながら批判ベースで書いてはいるものの、「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」は絶対見逃せない映画。ストーリー展開はちょっと…ではあるが、豪華且つ迫力満点の映画であることは間違いないからだ。期待値が下がった分もしかしたら楽しめるかもしれない。てな感じでパソコンのバッテリーが切れそうなのでこの辺で!

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