『パシフィック・リム 2』ネタバレ/ローリーの扱いが酷い

ついに観たぞ!『パシフィック・リム 2:アップライジング』!「ロボット VS 怪獣」という子どもの頃、想像していたあの設定を見事に再現した筆者の大好きな映画の続編だ。

今回はそんな『パシフィック・リム 2』のネタバレレビュー。スゴく期待して本作を観たのだが、パシリムファンとしてはガッカリな点がいくつかあった。

そのひとつが、前作『パシフィック・リム』で活躍したローリーの扱われ方。イヤイヤ、あれはないでしょう…。ロンリーが扱い方が酷くてロンリーな気分になってしまったよ。

※画像は『映画.com』のhttp://eiga.com/news/20160728/10/1/01/より引用。以降は『パシフィック・リム 2:アップライジング』のネタバレを含みます。

『パシフィック・リム 2』ネタバレ/ローリーは前作の主人公

そもそもローリーって誰?っていう人がいるかもしれないので、まずは彼について簡単にネタバレ解説しよう。

ローリーは前作の『パシフィック・リム』の主人公で『ジプシー・デンジャー』のパイロット。もともとは兄とコンビを組んでいたが、KAIJUとの戦いで兄を亡くしたのを機に引退。

しかし、かつての上司で基地司令のペントコスト(本作の主人公の父親)の要請を受け、再びイェーガーのパイロットに戻ることに。

森マコ(菊池凛子)とコンビを組んで、KAIJUに立ち向かい見事、怪獣戦争に終止符を打った人類の英雄とも言える存在だ。

『パシフィック・リム 2』ネタバレ/ローリーについてほとんど触れず

そんな大活躍したローリー、『パシフィック・リム 2:アップライジング』のネタバレとなるが、彼の存在は無いに等しかった…。

もともと、ローリーを演じた俳優のチャーリー・ハナムのスケジュールが合わず、本作に出演しないことは観る前から知っていた。

ただ、出演はしないにしても、前作の10年後の世界を描いているワケだから、ローリーの“その後”は描かれているはずと期待するのがパシリムファンというもの。

前作では、森マコといい感じになっていたこともあり、「その後、マコとはどうなったのか」などいろいろと気になっていた。

そうしたファンの気になるを答えてくると期待していたが、実際は前述の通りで本作では、ほとんど触れられなかった。

森マコのセリフで、ローリーとの関係性や今何をしているのかを語らせる方法もあると思うが、そうした類のセリフは一切なし。誰かのセリフにその名前が1〜2回出るレベル…。

『パシフィック・リム 2』ネタバレ/前作ファンからすると超絶不満

ローリーという『パシフィック・リム』のヒーローに全く触れず、話が進む展開はさすがにどうかと思う。フツーに考えて前作のファンは気になるじゃん!

仮にローリーがもうこの世にいない設定だとしたら、前作で死んだパイロット達の肖像画の中にしれっと彼の肖像画を入れるなりして、それとなく伝える方法はあると思うがそれもナシ。

前作のファンからすると、「おいおいローリーはどこいった?」という疑問が頭の片隅にず~っと残ったままストーリーが進んでしまうので、これに不満を持つ人は多いと思う。

実際にTwitterで検索したところ、同じような不満を持つユーザーと思われる投稿があった。ローリーの扱い方に関して言えば、本作はサイテーとして言いようがない…。

ネタバレとなるが、森マコも割りと序盤で死んでしまうなど、前作のキャラクターは出ているものの、前作ファンとしては「なんだかな~」という扱いが多かった。

前作が面白かった分、『パシフィック・リム 2:アップライジング』への期待が異常に高かったこともあり、ローリーの扱いの酷さに異常反応したのかもしれない。

とりあえず、ローリーの勇姿を再び観たくなってきたので、前作でも観ようかと思う。ちなみに、Huluでは今『パシフィック・リム』が絶賛配信中。

筆者は登録済みでもうムリだが、まだ登録していない人はHuluの2週間の無料トライアルキャンペーンを利用できるため、ぜひHuluでローリーの勇姿を観ていかがだろうか。

▼2週間タダで視聴できるキャンペーンで『パシフィック・リム』を楽しもう!

スポンサーリンク
レンタンダル(大)
レンタンダル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタンダル(大)