『シグナル』ネタバレ特集/真の原作である映画の結末は最高!

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『シグナル』ネタバレ特集/真の原作ではタイムパラドックスが起き…

まだまだネタバレ解説は続きます。といってももう終りますが!

不審に思った30年前の父親ですが、後日火災現場へ駆けつけたときに愕然とします。なんと無線機の向こうで息子と名乗る男が言った通りの現場だったのです。

父親は逃げ遅れた女の子の救助に向かいます。そして女の子と一緒に火災現場から脱出しようとしたとき、息子と名乗る男が言った方法で逃げることに。

すると無事脱出することに成功。息子の必死のアドバイスにより父親が殉職する運命を変えることができました。が、代わりにとんでもない事態が発生します。

なんと歴史の改変の影響で30年前に起きた連続殺人事件の内容が変化…。本来の犠牲者数より増えてしまい、主人公の母が犠牲者に加わることになってしまったのです。

『シグナル』ネタバレ特集/真の原作では母を救うべく父と子が捜査開始

ここからはドラマ『シグナル』のストーリーとよく似ています。ネタバレ解説しましょう。

母親が殺される運命までまだ時間があるため、現在の息子と過去の父親は協力して犯人の確保を目指すことに。息子は当時の捜査資料を読んで、犯人の次の行動を事前にキャッチ。

父親に次の犯行現場へ向かうように指示します。そこで犯人を取り押さえるつもりでしたが、失敗。逆に殴られてしまい父親は犯行現場で意識を失うことに。

そして、駆けつけた警官に犯人と間違いられることに…。ただそのときの揉み合いで付着した犯人の指紋から現在の息子がその正体を暴くことに成功。実は犯人は警察官だったのです。

署に連行された父親は、友人の警官に未来の息子の話をしますが、まったく相手にしません。そんな中、父親を始末するべく警察官の犯人が現れて…。

『シグナル』ネタバレ特集/真の原作の結末は最強のハッピーエンドに

犯人との格闘の末、なんとか倒すことができた父親は、無線機を使って息子に報告。しかし、息子は歴史が変わっていないと言います。

すると、息子の前に犯人が突如現れて襲いかかります。犯人は最初に父親と揉み合ったときに免許証を奪っており、そこから住所を割り出していたのです。

同時に過去の世界の父親の前にも犯人が現れます。しかも、幼い息子を人質に取って…。30年という時を越え、父と息子は同じ犯人と格闘が始まります。

無線機越しで聞こえる銃声や叫び声…。父親は格闘の末、家から追い出すことに成功しますが、現在の息子は危機的な状況。犯人に絞め殺されそうに。

その時、一発の銃声が鳴り響き犯人は倒れます。銃声の方へ顔を向けるとそこには、銃を持った年老いた父親がいました。

そう、息子と父親の一連の行動によって歴史が代わり、母親は連続殺人事件の犠牲にはならず、父親は30年後の現在まで存命する運命になっていたのです。

おまけに、冒頭に述べた別れた妻との仲も改善されて、主人公にとってまさにハッピーエンドな展開。

配信後記:結末をネタバレしたけどそれでも観る価値アリ

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