『バイオハザードファイナル』ネタバレ ローラの最後は呆気ない

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第1作目の『バイオハザード』から、14年の月日が流れてようやく完結編『バイオハザード ファイナル』が公開された。本作ではローラがコバルトなる女性戦士として登場したが、ある意味期待通りの活躍で呆気ない最後を迎えた…。今回はそれについてネタバレ解説する。(画像はシネマドゥの公式動画のキャプチャより引用)

  • 以降は『バイオハザードファイナル』のネタバレ要素が含まれているので、閲覧には注意してください。
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バイオハザードファイナル ネタバレ:ミラ絶賛もローラの出番は…

日本のゲームソフトが原作だけあり、日本向けのサービス枠なのか、本作ではローラがコバルトなる女性戦士として出演している。映画インタビューでは、主演のミラがローラのことを「彼女の活躍は素晴らしいものよ!」的なことを言っていたが、実際はチョイ役だった…。

ネタバレとなるが、登場シーンは『バイオハザード』1作目・2作目の舞台となるラクーンシティにある廃墟の高層ビル。少数の生き残りたちがつくった基地でアンデッド軍団と戦う戦士の1人として登場した。

セリフは実に少ない。ミラ演じるアリスがローラがいるチームに囚われたときに、アリスに銃を突きつけて「動かないと撃つよ!」と言ったり、地平線の彼方から現れた何千のアンデッド軍団に「どうやって戦うのよ…」(うろ覚え)と言ったりするだけ。

あとはアンデッド軍団に銃弾を浴びせるときの「おおりゃああ!!」的な雄叫びと、アンデッドに噛まれたときの悲鳴くらい。出演時間だけでみると10分あるかないかくらい。実に見事なチョイ役だった。ミラのインタビューから想像した活躍とは程遠いものだったのだ。

バイオハザードファイナル ネタバレ:ローラ、速攻で最後を迎える

ローラの最後だが、実に呆気ないものだった。ネタバレとなるが、廃墟ビルのロビーにアンデッド軍団を集め、屋上からガソリンを浴びせて火炎攻撃を加える作戦で、ローラはロビーでアンデッド軍団を食い止めるべく、ロビーにつくったバリケードからマシンガンで銃撃。

しかし、バリケードの一部が破損。破損でできた隙間から侵入したアンデッドに応戦する際に、バリケードに背を向けたところでアンデッド軍団につかまり噛まれて絶命。倒れたローラの顔がUPになったのを最後に、そのまま次の戦闘シーンに切り替わった。

バイオハザードファイナル ネタバレ:ローラ、呆気ない最後で良かった

かなり呆気ない最後ではあったが、この終わり方でむしろ良かったと安堵した自分がいた。というのも、ゾンビメイクしたローラがアンデッドとしてアリスたちを襲うこともなく、ローラのあの美貌そのままに最後を迎えたのは良かったのではと個人的に思ったからだ。

加えて、ローラ自体、“女優”として活躍していない分、ローラがスクリーンに映り続ける限り、「うわぁローラいるよ…。有田との交際報道ってなんだったんだろう…」など、『バイオハザードファイナル』に関係ないところに意識がいっていたはずだ。

だから、本当にチョイ役で良かった思った。とは言え、バラエティ番組では見せないシリアスな表情は新鮮で良い。ローラのチョイ役ぶりを観るのも含めて、個人的にオススメの映画だったと思う。以上、ローラ演じるコバルトの最後についてのネタバレ解説でした。

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