『トドメの接吻』原作ネタバレを探る。旺太郎の結末はいかに…

“キスをされると男は死ぬ。そして7日前に遡り生き返る。” 未だかつて聞いたことのないドラマ『トドメの接吻(キス)』がいよいよ明日放送がスタートする。タイムトラベル要素が入る作品は、個人的に大好物なので今期の中でかなり注目度の高いドラマの1つだ。

山崎賢人演じるお金と権力に目のないクズなホスト・旺太郎が、門脇麦演じる“キス女”に翻弄されるようだが、早くも彼の結末が気になって仕方のない筆者。そこで、ネタバレ情報を求め原作について調べてみたのだが、驚愕な事実が判明した…。(※画像は公式サイトより引用)

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『トドメの接吻(キス)』に原作なし。結末のネタバレ情報ゼロ

どうやら、『トドメの接吻(キス)』は日本テレビのオリジナル脚本のようで、原作マンガや小説などはないようだ。そのため、山崎賢人演じる旺太郎についてのネタバレ情報は一切なし。旺太郎がどのような結末を迎えるかは、ドラマの最終回まで分からないらしい…。

ちなみに、同作品の脚本を手がけるのは、いずみ吉紘。音楽グループ「GReeeeN」を一躍有名にさせた『ROOKIES』や、『トドメの接吻(キス)』と同じ放送枠で放送され、原作マンガや映画版と異なり、“凡人な夜神月”が物議を醸した『デスノート』を手掛けた人気脚本家だ。

その他、『世にも奇妙な物語』にて、人々の夢を検閲する主人公が、息子を失ったばかりの母親の夢を検閲する『夢の検閲官』というエピソードも担当。キスされると主人公が死亡し、7日前に遡る本作といい、奇妙なストーリーが好きなのかもしれない。

原作のネタバレ情報がないのは残念だったが、ドラマの公式サイトで1話目のストーリーや主人公に関する情報があった。これらの情報や、これまで観てきたタイムトラベル作品や“脚本のコツ”といった観点から、主人公・旺太郎の結末について予想したいと思う。

『トドメの接吻(キス)』原作ネタバレがない為、旺太郎の結末を予想

どういうワケか、門脇麦演じるキス女に命を狙われてしまう主人公・旺太郎。公式サイトによると、そんな彼は、12年前の父が船長を務めるクルーザーに弟と一緒に忍び、そこで沈没事故に遭遇する過去を持っていた。それを機に金と権力に執着するようになったようだ。

キス女の正体については不明だが、タイムリープを通して、12年前の事故に起きた何かが明らかになり、クズな主人公が改心されていくのではないか。というのも、ストーリー展開のテッパンの1つに「主人公の成長」というのがあるからだ。

トドメの接吻、原作ネタバレがない為キス女の正体を予想した
1月7日より放送スタートの『トドメの接吻(トドメのキス)』。門脇麦演じる謎のキス女にキスされて山崎賢人演じるホスト・旺太郎が死亡し7日前に戻ってしまうタイムリープ作品だ。キス女の正体が気になり、原作のネタバレ情報を探ったのだが…(画像は公式サイトより引用)

(キス女の正体、こちらも妄想力全開で予想してみました)

本作の主人公は、お金の切れ目が縁の切れ目を体現するほどのクズ男。このテッパン展開に当てはめると、タイムリープで1回目、2回目と何度も時間を繰り返すことで、旺太郎が取っていく行動の選択が変わっていき、主人公が成長していくのではないか。

例えば、旺太郎が次の金づる女として狙う100億円の資産家令嬢を、タイムリープを駆使して見事口説き落とすのだが、何度も時間を繰り返すことで、彼女の中身を知っていく。ただ、結局自分の行動で不幸のどん底に陥れてしまい後悔。次のタイムリープでは、前回の自分とは全く異なる行動を取っていく…。

…なんて具合にストーリーが進んでいき、最終的には、クズ男から愛を大切にする誠実な男になる結末も考えられる。(原作ネタバレがないため、これ以上詳細な予想はできないので、一旦でここでやめます。放送が始まったらまた内容を訂正または追記したいと思います。)

いろいろと妄想を膨らませてくれる『トドメの接吻(キス)』。それだけ期待してしまう今期期待のドラマだ。どんなストーリー展開を見せてくれるのか。クズ男・旺太郎が、タイムリープを通してどう変わっていくのか注目したい。『トドメの接吻(キス)』は1月7日に放送スタート!

『トドメの接吻(キス)』の関連作品を配信?憎いよHulu…

尚、『トドメの接吻(キス)』と連動企画で、旺太郎が殺害された後の時間軸でストーリーが始まる、『トドメのパラレル』なるオリジナルドラマがHuluで独占配信されるらしい。公式サイトによると“本編とは違うバットエンディングと新たな謎”というフレーズで紹介されていた。どうやら、私は『トドメのパラレル』も観ないといけないハメになりそうだ。

『トドメのパラレル』も楽しみたい方は、Huluの登録をしよう。ちなみに、2週間は無料なので、「とりあえず1話だけ観る」というノリで視聴してみてはいかがだろうか。

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