【騙された】ミステリオの正体ネタバレ/やはり味方ではなく敵!

スパイダーマン:ホームカミング
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画像引用:http://www.spiderman-movie.jp/

公開スタートした『スパイダーマン ファーフロムホーム』。

予告編では謎のモンスターに果敢に挑んでいる姿がありましたよね。

 

ミステリオって何者?味方なの?敵なの?正体が気になる…。

と思っている方、多いのではないでしょうか。

そこで、公開初日に映画を観た私が彼の正体をネタバレ解説します。

 

これを読めばミステリオの正体が分かるため、ちょっとした好奇心を満たせるはず。

映画をすでに観た方はミステリオの人物像を理解するネタとして読んでみてください。

以降は『スパイダーマン ファーフロムホーム』のネタバレがあるためご注意下さい。
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ミステリオの正体はスパイダーマンの味方ではなく敵だった

結論から言うとミステリオは味方ではなく敵でした。

映画雑誌などで報じられていた事前情報と実際の彼の正体について解説します。

とりあえず、ミステリオ、そして映画誌に「よくも騙してくれたな!!」と言いたい。

映画の中盤まで別次元からやって来たヒーローとして振る舞う

冒頭で述べた通りミステリオの正体は敵でした。

が、敵であることが明らかになったのは映画の中盤。

それまでは、ピーターやフューリー、そして観客まで彼のことをこう思っていたのです。

  • 空を飛び緑色の光線を放つことができる別次元の地球からやって来たヒーロー
  • 予告編にも出た謎の敵(エレメンタルズ)に元々いた地球を滅ぼされ家族を失っている
  • フューリーが仲間に迎え入れるほど、冷静沈着で頼りがいのある人物
  • スパイダーマンの責務と思春期の狭間で悩むピーターの良き理解者

もう完全に私は「別の次元から来ためっちゃ頼りがいのあるいいヤツ」と思ってました。

映画雑誌や公式サイトでもミステリオのことを以下のように紹介していたくらいですからね。

新たなスーパーヒーローミステリオ/クウェンティン・ベックが彼の悩みに耳を傾け、アドバイスを送る姿は、まるで師であるアイアンマンの姿を彷彿とさせる。

アベンジャーズ最後の戦いの後、別世界の扉が開いたことで異次元から現れた。球状のガラス製シールドを被り、緑の光線を操るなど、ニック・フューリーの下でピーターと共闘する

正体が判明するまで、ミステリオはトニーの後を継ぐヒーローなんじゃないかと思っていました。

映画の中盤までミステリオが言っていたすべてが作り話

しかし、映画の中盤で明かされたミステリオの正体は驚くべきものでした。

世界中を騙してヒーローになろうとしたベックという人間だったんです。

 

先ほど箇条書きで記した情報の全てがミステリオが作ったでっち上げの話。

空も飛べなければ、光線も放てない。エレメンタルズや異次元から来た話もデタラメです。

異次元からやってきたとかだいぶウソが壮大ですよね。

愛すべきクソキャラ・ロキですらきっと「おまwww」と驚くに違いありません。

実際はVFXでヒーローを騙す小悪党だったミステリオ

ではミステリオとはどんな敵だったのか気になりますよね。

実際は空間にバーチャルリアリティ映像を投影する最先端のVFXの使い手でした。

VFXでエレメンタルズ(架空の敵)を作り、それに立ち向かうヒーローを演出していたんです。

 

正体がバレると、持ち前のVFXを使いスパイダーマンの空間認識能力を惑わたり。

ピーターを騙して譲り受けたスターク社の防衛システムを使って攻撃したりしてました。

ミステリオ自身の戦闘能力も高くなく、マーベル映画史上1位2位を争うほど弱さだと思います。

(1位は『アイアンマン』のフィル。アイアンモンガーがなければただのスキンヘッド親父だし)

ミステリオの正体は自己顕示欲高めの元スターク社員

次はもう少しミステリオ(ベック)の正体について深掘りしましょう。

実は彼には意外な過去、あるヒーローとの接点がありました。

『シビル・ウォー』の冒頭、トニーが発表したBARFシステムの開発者

なんとベックはもともとはスタークインダストリーの社員だったんです。

『シビル・ウォー』の冒頭、覚えていませんかね?

若い頃のトニーと両親のやり取りを投影するデモンストレーションを公演の壇上で見せるシーン。

ベックはあの投影システム(略称:BARF)の開発メンバーの一人だったんですよね。

トニーが自慢の研究をコケにしたのをきっかけにミステリオが生まれた

BARFは海馬にある記憶を映像化させることができる技術。

当時のベックは自身が作ったBARFこそ革新的な技術だと考えていました。

しかし、トニーは「こんな研究に何億ドルも使ってしまった」と評価しませんでした。

自慢の発明をコケにされたため、トニーを妬むようになりミステリオが生まれたんです。

そんなベックがミステリオとして自作自演でヒーローになろうとしたのでしょうか。

トニーへの妬みからアイアンマンに代わる存在になろうとしたミステリオ

映画ではヒーローになろうとした背景は残念ながらあまりわかりませんでした。

一回観ただけだと分からなかったのかもしれません。

 

推察ではありますが、トニーへの憎しみからアイアンマンというヒーローにも嫉妬。

アイアンマンに代わる偽のヒーローになることでトニーに復讐したかったのかもしれません。

加えて、自身が作ったVFXで世界を騙すことで自分が作った技術の凄さを示したかったのでしょう。

 

以上、ミステリオの正体についてネタバレ解説しました。

『エンドゲーム』のサノスに比べると小物感は否めないヴィランですね。

ただミステリオも手ごわい相手であることは間違いありませんでした。

しかも、最後の最後に◯◯をしでかすというまさかの行為にでる始末。

小物ではありましたが、印象に残る素敵なヴィランでした。

エンドロール後に描かれたミステリオのしでかしとは!?◯◯を全世界に好評しちまった

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