【号泣】『エンドゲーム』ネタバレ特集/トニーが…(汗)

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(画像は公式サイトのスクリーンショット)

ついに公開スタートした映画『アベンジャーズ エンドゲーム』。

2008年から公開されてきたマーベル映画の集大成ともいえる作品です。

今回はこの『アベンジャーズ エンドゲーム』をネタバレ解説!

  • 『エンドゲーム』でトニーはどんな活躍をみせるの?

といった疑問に答えていきます。

とりあえず、ハンカチ必須の活躍を見せてくれました。詳しくネタバレ解説します。

<ネタバレ注意>

以降は『アベンジャーズ エンドゲーム』のネタバレ情報を含みます!

映画館で観る予定がある方は閲覧を控えてください。

ネタバレ記事を書いてなんですが、『エンドゲーム』は映画館で観た方が良いです!

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『エンドゲーム』ネタバレ特集/瀕死のトニー、無事地球に帰還する

まずは『エンドゲーム』の序盤でのトニーについてネタバレ解説します。

 

トニーは前作で戦った惑星タイタンを離れクイルの宇宙船にいた。

サノスがストーンで全宇宙の生命を半分にしたため、多くの仲間を失った。

一緒にいるのはネビュラのみ。

 

燃料も食料も酸素も残りわずかな状況で宇宙に漂流。

宇宙の果でポッツに向けて届かぬメッセージを作るトニー。

トニーとネビュラはただただ死を待つのみだった。

 

しかし、そんなトニーの前にキャプテンマーベルが現れ、宇宙船を地球まで移送。

トニーは瀕死の状態だったが何とかアベンジャーズに合流する。

 

※ネタバレ補足/キャプテンマーベルについて

キューブの力を利用した戦闘機の事故によりストーンの力を得て超人化。

超怪力や飛行能力(宇宙空間も飛べる)、ビーム発射能力を持つ女性ヒーローです。

前作の最後、ニックフューリーのSOSを受け取りアベンジャーズに合流。

 

そのため、トニーの救出で登場しました。(救出に向かうシーンは映像なし)

本作でアベンジャーズに初合流したワケは他の惑星の危機を救っていたから。

マーベルいわく何千単位の惑星でヒーロー活動を行なっていたようです。

『エンドゲーム』ネタバレ特集/トニー、タイムマシンでストーン奪還へ

次は『エンドゲーム』の中盤で描かれたトニーについてネタバレ解説します。

 

地球に帰還したトニーは生き残った仲間とは別の生き方を歩みだす。

スティーブ(キャプテン・アメリカ)たちは世界をもとに戻す方法を模索。

一方のトニーは今の世界で家族を作り平穏に生きる道を選んでいた。

 

※ネタバレ補足/家族について

ポッツは指パッチンの犠牲になっておらず、彼女と結婚し娘をもうけていました。

個人的にポッツは大好きなキャラの一人。犠牲になっておらず安心しましたね…。

 

しかし5年後、アントマンのスコットが量子世界から戻ったことで事態が変わる。

量子世界を使ったタイムマシンでストーンの奪還計画が動き出したのだ。

 

当初トニーは「安全面に問題がある」という理由からこの計画に反対する。

しかし、密かに研究していたタイムマシン理論が完成しアベンジャーズに復帰。

タイムマシンで過去に行きストーンを奪還し世界を復元する作戦が決行される。

 

※ネタバレ補足/タイムマシンについて

スコットは量子世界に入った時にサノスの指パッチンが発動。

装置を操作するホープが消え、量子世界に5年間閉じ込められていました。

しかし、スコット自身の体感時間は5時間ほど。

この体験から量子世界を利用したタイムトラベルのアイデアが生まれました。

『エンドゲーム』ネタバレ特集/ストーンを使い失われた生命を元に戻すが…

次は『エンドゲーム』の終盤で描かれたトニーの活躍をネタバレ解説します。

 

トニーたちは、タイムトラベルによりインフィニティストーンを集めることに成功。 

アベンジャーズの基地で全てのストーンを装着したガントレットを作ることに。

あとはガントレットをはめ指を鳴らせば5年前に失われた命を救える。

が、ストーンは強大な力の源のため、ガントレットを使うと死ぬ恐れがあった。

 

 ※ネタバレ補足/ストーンの使用について

前作で全宇宙の生命を半分にしたサノスもストーンを使いダメージを受けていました。

 

相談の末、ハルクがガントレットを使うことが決まり世界を復元させることに成功する。

しかし、成功したのもつかの間、突如出現した巨大宇宙船から攻撃を受け基地は壊滅。

過去のサノスがアベンジャーズの動きを察知しタイムマシンを使い侵略してきのだ。

『エンドゲーム』ネタバレ特集/サノス軍団との最終決戦でトニーが…

次は『エンドゲーム』のラストで描かれたトニーの活躍をネタバレ解説します。

冒頭にもお伝えしたようにトニーは涙腺崩壊の活躍を見せてくれました。

 

サノス軍団の奇襲を受けたため、劣勢に追いやられるアベンジャーズ。

それでも立ち向かおうとする彼らに心強い味方が現れる。

復活したスパイダーマンやドクターストレンジらが助けに来たのだ

ブラックパンサーの母国・ワカンダの軍隊も参戦しサノス軍団との最終決戦が始まる。

 

戦いは熾烈を極めストーン無しでもサノスの力は強大でガントレットを奪われてしまう。

宇宙の破壊と再生を実行するため、ガントレットを装着し指を鳴らすサノス。

 

が、消滅現象は起きず、ガントレットを思わず見返すとストーンが無くなっていた。

トニー(アイアンマン)が間一髪のところでストーンを奪っていたのだ。

そして、自身の右手にストーンを装着しサノス軍を消滅させるために指を鳴らす。

次の瞬間、サノス軍は次々とチリと化し消えていく。

 

トニーの活躍によりサノスに勝利し全宇宙を救うことに成功する。

しかし、ストーンの力を使った代償は大きく、トニーは致命的なダメージを負う。

パーカーやポッツらが見守る中、スーツのリアクターの光が消えいく。

トニーは自身の命を引き換えに世界を救ったのだった。

 

その後、湖のほとりでアベンジャーズらによってトニーの葬式が行なわれる。

「トニーにもハートがある」と記されたリアクターの記念品を湖に流した。

ポッツやパーカー、スティーブらはトニーとの永遠の別れを悼んだ。

『エンドゲーム』ネタバレ特集/トニーロスがとにかくヤバイ!!!

トニーが死んでしまったのがショック。『エンドゲーム』の感想はそれに尽きます。

 

ネタバレした通り『エンドゲーム』の冒頭はトニーにとって絶望的な状況でした。

様々なマーベル作品を観ましたが、あんなに失意のどん底にいるトニーは始めてです。

「さすがにこの状況じゃトニーもダメか…」と諦めてしまった自分がいました。

 

だからこそ、ストーンの奪還計画が発動しサノスに逆襲する展開は心が踊りました。

サノスをなんとか倒したトニーとスティーブが握手し互いを労う。

そんなエンディングだと予想していたらまさかトニーを失うとは…。

 

2008年に公開された『アイアンマン』から実に11年間ヒーローとして活躍したトニー。

架空のキャラクターとは言え、長年トニーの活躍を観てきたファンとしては悲しい限り。

トニーロスの傷は当分癒えそうにありません。

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