スパイダーマン ホームカミングのヒロイン・MJ、やはり可愛くない

マーベルの世界へ文字通り“帰郷”した『スパイダーマン ホームカミング』。そんな本作では、原作コミックでは、ピーターの恋人となるMJが、ピーターの同級生として登場した。しかし、トビー・マグワイア版で、誰しも思った「なぜあなたが…」という“驚き”を本作ではしっかりと踏襲していた。そう。役者があまり可愛いくないのだ…。

画像引用:http://www.crank-in.net/movie/news/42064/gallery/#0

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レンタンダル(大)

『スパイダーマン ホームカミング』/次期ヒロインのMJが可愛いくない…

本作でのMJは変わり者。一匹狼タイプで、本の虫。どこか周りを俯瞰した目で見るピーターの同級生というキャラだ。もともと作中での呼び名は「ミシェル」だったが、終盤、ピーターが所属する、日本で言う高校生クイズチームの次期リーダーと任命されたときに、友人から「MJと呼ばれているんだよね」と言って、ミシェル=MJということが判明した。

ただ、冒頭でも述べた通り、MJを演じているゼンデイヤ(20歳)が、正直可愛いくない。トビー・マグワイア版のスパイダーマンのMJを演じたキルスティン・ダンストも、正直「ほう…」という見た目。もちろん、作中の彼女の演技は素晴らしかったし、良かったけど。ヒロインと言って想像する外見ではなかった…。

※正直、可愛いとは言えない本作のヒロイン(?)MJを演じるゼンデイヤ

本作はマーベル世界の仲間入りをはたしたことで、これまでのスパイダーマンシリーズとは全く異なる作品。フレッシュな楽しむことができたが、かつてトビー・マグワイア版のスパイダーマンで「MJ役でなんで彼女を起用したんだ汗」という気持ちをリブートされたのは、なんか面白いと感じた。

『スパイダーマン ホームカミング』/MJを演じた方はけっこうスゴイ方

そんな昔なつかしい感情を思い出させてくれた本作でMJを演じたゼンデイヤさん。「なんかのオーディションで受かったずぶの素人だろう」と思ったのだが、調べてみると、輝かしい経歴を持っている持ち主だった。(先程の発言は撤回させていただきます…)

なんと13歳のときに、世界的に人気のチャンネル『ディズニー・チャンネル』のドラマ作品『シェキラ!』で主演を務めていたのだ。しかも、歌手としても活躍。ビルボードチャートでもトップ・キッド・オーディオ・チャートで第1位を獲得。

※主演を務めた『シェキラ!』の主題歌『Swag It Out』でデビューを飾る。

2014年『ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード』でも入賞を果たしていた。『ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード』といえば、ヒラリー・ダフやブリトニー・スピアーズといったディズニー・チャンネル・スターを輩出しているちょースゴイ賞。

ちなみに、2017年には、ブルーノ・マーズの新曲『Versace on the Floor』のMVにも出演。ブルーノ・マーズと共演も果たしたり、日本でも有名な雑誌『VOGUE』でも表紙を飾っていたりするから驚きだ。

『スパイダーマン ホームカミング』ではあまり目立たない(これから目立つのかも?)MJを演じたが、実はとんでもない経歴の持ち主だった。今後の彼女の活躍に注目したい。

ちなみに、本作を観たことをきっかけにスパイダーマン熱が再来。スパイダーマンのすべてがわかる究極のガイドブック『スパイダーマン大全』と銘打った本を思わず買い物カゴに入れてしまった筆者。スパイディ熱が出たら皆さんも購入してみては。

 

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