『シンゴジラ』ネタバレ 形態変化の最終形を想像してみた【画像有】

シンゴジラ ネタバレ ラストシーン 尻尾 

庵野監督が新しく創り上げた「シンゴジラ」。今までのゴジラとは違い形態変化を繰り返し自己進化をする”完全生命体”として描かれた。もしゴジラを倒すことができなかったら、どう形態変化していたのか?映画で描かれたゴジラの形態変化についてネタバレしつつ、イメージ画像も描きながら考察してみた。

※『シンゴジラ』のネタバレを含みます。以降の閲覧は十分に注意してください。

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ネタバレ解説 まさにシン!ゴジラは形態変化する

まず、『シンゴジラ』を観ていない方にゴジラについてネタバレ解説しよう。冒頭で述べたように、ゴジラは形態変化を繰り返して自己進化する完全生命体。具体的に述べると、第一形態から、第二、第三、第四形態へと形態変化していたのだ。

▼第一形態

オタマジャクシのような形態。映画ではその全体は描かれておらず、冒頭アクアライン崩落事故現場の海域でその尻尾を見せたのみ。

▼第二形態

いわゆる皆が知っている黒いゴジラの形態ではなく、大きなギョロ目に全体は肌色。例えて言うなら手がないヤモリと言った感じ。

▼第三形態

手が生え、這いずる姿勢から直立姿勢に変化。

▼第四形態

肌は黒く手は極端に小さい。尻尾もその体格に匹敵するほどの巨大で、『シンゴジラ』のCMで登場したゴジラの姿。口や尻尾の先端、背びれから放射熱線を発射ができる。

映画では、長谷川博乙演じる矢口(内閣官房副長官・政務担当)が立てたゴジラ凍結プラン(ゴジラの血液を凝固させる薬剤を注入し、ゴジラを封じ込める計画)によって、ゴジラの活動を停止させることに成功。

しかし、映画のラストシーンでゴジラの尻尾の先端がクローズアップされると、先端から人型らしき異型生物が複数発生している状態で固まっている姿が…。「ゴジラが人型に形態変化しようとしていた?」と思えるシーンで幕を閉じる。

シンゴジラネタバレ 形態変化の最終形を想像してみた

その身体には人間の約8倍という膨大な量の遺伝子情報が内包され、それには爬虫類のみならず魚類や鳥類といった他の種類に属する生物の性質も含まれており、

『シンゴジラ』のゴジラでは上記の設定がある。そのため、もし作戦が失敗しゴジラを倒すことができていなかったら、恐らく尻尾から”人型ゴジラ”が分裂発生していたのだろう。

映画の最後で登場した異型の人型生物は背骨や肋骨が露出しており、『バイオハザード』で言うところの「リッカー」のようだった。人型ゴジラに進化した場合、ヒューマノイドではあるものの、その容姿はかなりグロテスクなものになりそうだ。

劇中では、口から放射熱線に加え背びれからも発射。映画終盤では尻尾の先端からも発射できるように、攻撃方法も進化していた。”人型ゴジラ”へと形態変化した場合、更なる攻撃方法を身につける可能性もありえる。

「有翼化しての飛行能力の獲得による世界規模のテリトリー拡大」

また、上記のような懸念も劇中では言及されていた。なにせ、鳥類の遺伝子情報もあるのだから、翼を持つことも十分に考えられる。ということで、ゴジラを倒すことができなかったら、このような人型ゴジラになっていたのかもしれない。

シンゴジラ ネタバレ 形態変化 人型 画像

うーん。もはやゴジラじゃない。巨神兵に近いかも…。いやエヴァ参号機か。

シンゴジラの形態変化の謎を解く本が存在か

『シンゴジラ』のパンフレットを購入した筆者。ゴジラの形態変化に関する詳細な解説を期待していたのだが、残念ながらなかった。そのため、もしあのまま進化していたらどのような形態変化を遂げていたのか不明。

ただ、パンフレットとは別に、『ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ』なる本があるようだ。そこには各クリエイターのデザイン画やイメージボードはもちろん、メイキング記録が含まれているのだとか。もしかしたら、そこの形態変化に関する設定があるのかも知れない。

以上、MOVIE RUNNERでした。

『シンゴジラ』ネタバレ!ラストシーンの尻尾にみる庵野の面白さ

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