ゴジラキングオブモンスターズ/エンドロールの魅力を解説【ファン歓喜】

ゴジラ キング・オブ・ザ・モンスターズ
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5月31日に公開がスタートした映画『ゴジラ キングオブモンスターズ』。

公開初日に観たのですが、最初から最後まで面白かったですね。

それこそ、エンドロールにもファンを喜ばせる魅力が3つありました。

そこで今回はそのエンドロールの中身を徹底解説しましょう!

  • 映画を見てエンドロールの意味を詳しく知りたい
  • 映画はまだ見てないけどエンドロールの内容が気になる

といった方の“気になる”にお答えします。

「あぁドハティ監督よ。なぜあなたはファンの心を鷲づかみするのが得意なのよ」となりました!

以降は『ゴジラ キングオブモンスターズ』のネタバレもあるため、閲覧にはご注意ください。

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ゴジラ キングオブモンスターズ/エンドロールで出現した怪獣のその後を伝える

各地で目覚めた怪獣たちのその後を描いてくれた

観ていない方にはネタバレになりますが、本編では計17体の怪獣が登場しました。

テロリストの陰謀によって蘇ったキングギドラのせいで正解各地で目覚めてしまったんです。

エンドロールではゴジラとギドラの戦いが終わった後の各地の怪獣たちの動向を描いていました。

怪獣たちのその後は、ファンとしては気になりますからね。この描写は嬉しかったです。

怪獣によって自然回復し、人類との共存を示唆する情報も

怪獣たちの動向は、モナークの報告書や新聞の見出しをぱっぱと見せる形で描いてくれました。

様々な見出しがひっきりなしに出たので、覚えている範囲で記したいと思います。

  • 怪獣が壊した街などでは自然回復の兆候がある

テロリストに加担した主人公の元妻で科学者のは、怪獣による自然回復を訴えていました。

エンドロールではその主張が正しかったことが分かりました。

うろ覚えですが、怪獣が通った場所に絶滅危惧種が戻ってきたという新聞の見出しもありました。

  • 観光客の前に怪獣が現れる 

怪獣が人間たちにサービスしたのか不明ですが、観光客の前に怪獣が現れたという見出しも…。

本編では古代文明人は怪獣たちと共存していたことが明らかになりました。

そのため、現代社会においても人類と共存することを示唆しているのかもしれません。

  • 怪獣たちが髑髏島に集結しつつある

世界各地に出現した怪獣たちが、髑髏島に集まっているという見出しも映し出されました。

髑髏島とは『キングコング 髑髏島の巨神』の舞台となった場所。

次回作の『ゴジラ vs キングコング』で登場する場所ですので、伏線を感じる見出しでしたね。

ゴジラ キングオブモンスターズ/エンドロールにゴジラ愛を感じる粋な計らいが

ドハティ監督は大のゴジラファンと言われています。

そんな監督だけありエンドロールでは日本のゴジラへのリスペクトを感じる場面がありました。

粋な計らい(1)/初代ゴジラを演じた日本人の写真を載せてくれた

それは、ゴジラ俳優へのリスペクトがあった点!!

エンドロールにある初代ゴジラを演じた日本人俳優の写真が出るんですよね。

しかも同作の監督の名前などが終わった後、一番エンドロールで目立つタイミングにです!

この粋な計らいはゴジラファンの心をかなりくすぐったと思いますね。

エンドロールに載ったのは写真の人物は中島春雄さん

リスペクト全開でエンドロールに載った日本人俳優の名前は中島春雄さん。

中島さんは1954年の『ゴジラ』で初めてゴジラを演じたスーツアクターです。

世界的に有名でファンの間ではMr.ゴジラと呼ばれているほど。

 

当時のゴジラスーツはゴム製で100キロもあったのだそう。

そのため、着るにも大の男が3〜4名必要で、撮影には大変苦労されたそうです。

 

そうした中、怪獣の動きを研究するために上野動物園で動物の動きを研究したのは有名な話。

中島さんのこうした情熱が大怪獣・ゴジラに命を吹き込んでくれたんですよね。

 

そんな中島さんの功績を称えるように、エンドロールに彼の写真が映し出されたのです。

この演出にゴジラファンの胸が熱くなったことは言うまでもありません。

粋な計らい(2)ゴジラのテーマソングを流してくれた

もうひとつドハティ監督のゴジラ愛を感じたのは日本のゴジラテーマを流してくれたこと。

伊福部さんが作ったあの有名なテーマソングがエンドロールを聴けたんですよね。

ゴジラテーマだけでなく、「モスラ〜や、モスラ〜やモスラ〜」のテーマ曲も流れました。

前作の『GODZILLA』には一切このテーマソングは流れませんでしたからね。

本編でもエンドロールでも…。

それもあってエンドロールでゴジラのテーマソングが流れたときはテンションが高まりました。

ゴジラ キングオブモンスターズ/エンドロール後に次回作への伏線をチョイ出し

エンドロール後に次回作につながるおまけ映像があった

もう一つファンを喜ばせたのは、本作のエンドロール後におまけ映像があった点。

マーベル映画のようにエンドロール後に次回作につながるシーンが流れるんですよね。

(これから観る方は絶対にエンドロールの最後まで席を立っちゃダメですよ!)

どんなシーンだったか解説しましょう。

エンドロールにキングギドラの生首を買うテロリスト

『ゴジラ キングオブモンスターズ』に登場した悪役・アランがとある施設に登場するんです。

その施設にはなんとゴジラとの戦いでもげたキングギドラの生首が…。

施設の男は首をどうするか聞くと、アランは不敵な笑みを浮かべて「買う」と言うんですよね。

すごく意味深ですよね…。

思わせぶりなエンドロールはマーベル映画しかないと思っていたので、これには驚きました。

エンドロールのあのシーンはメカキングギドラへの伏線か

このエンドロールのおかげで、ゴジラファンの想像力は掻き立てられちゃうんですよね。

実際にTwitterでもこのエンドロールシーンに関する様々な解釈が投稿されています。

その中でも多いのが、メカキングギドラとして復活するのではないかという予想です。

様々な説もありますが、個人的には私もメカキングギドラ説が有力だと思っています。

そのワケはこちらの記事で熱く語っているので気になった方は読んでみてください。

関連記事:次回作はメカキングギドラが絶対でると予想するワケ

 

こうしたファンの想像力を掻き立てる仕掛けがエンドロールにあったんですよね。

『ゴジラ キングオブモンスターズ』の面白さはキング級でした。

これから映画を観る方はぜひエンドロールの最後まで楽しんでください!

配信後記/本作を観ると過去のゴジラ映画が観たくなるから要注意!

『ゴジラ キングオブモンスターズ』はマーベル映画のように同一の世界観で作品を展開してます。

そのため、本作を観ると『GODZILLA』や『キングコング 髑髏島の巨神』も観たくなりますね。

 

ところどころに前作の伏線が仕込まれているんですよ。

前作を改めて観るときっと「あーハイハイ(笑)」となるポイントが増えると思います。

 

加えて、同作は日本のゴジラ映画のオマージュも多い作品でした。

例えば、エンドロール後のギドラの生首を観るシーンは平成ゴジラシリーズのオマージュです。

  • 『ゴジラvsキングギドラ』でゴジラに敗れ海中に沈んだギドラを未来人が見るシーン
  • 『ゴジラvsメカゴジラ』でメカキングギドラの首を見上げゴジラにリベンジを誓うシーン

私自身は平成ゴジラシリーズをメインに観てきたのですが、他にもオマージュが多数ある模様。

昭和のゴジラシリーズへのオマージュもあるそうです。

 

ドハティ監督が根っからのゴジラファンということもあり、オマージュが多いのでしょう。

そのため『ゴジラ キングオブモンスターズ』を観ると他のゴジラ作品が気になるんですよね。

本作を観ると、ゴジラ熱が急上昇してしまうから注意が必要ですよ!

 

ちなみに、ゴジラ熱が高まったので、私はU-NEXTでこれまでのゴジラ作品を観る予定(笑)

『GODZILLA』や『キングコング』はもちろん歴代のゴジラ映画も配信してるんですよね。

 

ちなみに、U-NEXTの初回キャンペーンを利用して一文もたりともお金をかけずに楽しむ予定。

初回キャンペーンで31日間0円で利用できるんですよ。

 

GODZILLA 』や歴代のゴジラ映画は見放題作品なので、タダ見できちゃいます。

キャンペーン期間で解約できるので、0円のままU-NEXTを使い倒します。

もしゴジラ熱が高まりそうならU-NEXTの利用をオススメしますね。

名前やアドレス、カード情報などを入力するだけで登録できるので即ゴジラ映画を楽しめます。

※本ページの情報は2019年6月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

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